2009年4月アーカイブ

debayor.jpg


シェイ・エマニュエル・アデバヨールSheyi Emmanuel Adebayor, 1984年2月26日 - )は、トーゴ、ロメ出身のトーゴ代表サッカー選手。
現在はイングランド、プレミアシップのアーセナルFCに所属。ポジションはフォワード。

2000年7月8日には2002 FIFAワールドカップ予選の対ザンビア代表戦で、弱冠16歳にしてトーゴ代表デビューを果たしている。


かねてより憧れの選手であったヌワンコ・カヌ(元ナイジェリア代表FW)が在籍したチームへの移籍が実現し、背番号は迷わずにかつてカヌが着けていた背番号25を選択。


モデルのようなスマートな体系と端正なルックスの持ち主であり、女性に人気がある。
ストライカーとしては得意のドリブルからのシュートを狙う傾向が強い。
十分なシュート力をもつがペナルティーエリアまでボールを持ち込むことを好み、ロングシュートを放つことはあまりない。

190cmと長身である上、驚異的な跳躍力を持ち、その空中戦の強さは世界屈指である。さらに細身ではあるもののフィジカルコンタクトに優れ、DF をひきずってシュートというシーンも見せる。

また、その長身からは想像できないトップスピードとアジリティー、運動量を持つ。そのスライドの長さとアフリカ人らしいしなやかなボディーバランス、そして高度な足元のセンシビリティーを活かしたボールキープは特筆に値し、ドリブルスピードも十分なレベルにある。

前線で左右両サイドに激しく動き回ることで対面のディフェンダーを引き付けて、飛び出してくるMFの為のスペースを作るオフ・ザ・ボールの動きは、現在のアーセナルにおいて非常によく機能している。かつてはポストプレーが雑という評価もあったが現在では大きく改善の跡を見せている。


この人の運動量は本当にすごい!!

rsie.jpg



ロビン・ファン・ペルシRobin van Persie、1983年8月6日 - )は、オランダ、ロッテルダム出身の同国代表サッカー選手。
プレミアリーグ・アーセナル所属。ポジションはフォワード。

<細く柔らかいタッチのドリブルから速射砲の様にシュートを放つ。
シュートテクニックの高さは元チームメイトのティエリ・アンリやデニス・ベルカンプにも絶賛された。
ゴールに対する積極性も高い。
以前は球離れの悪さが目についたが、現在は臨機応変さを身につけ周りの選手との連携も高いレベルにある。
ペナルティエリア付近での直接フリーキックでは、多くの選手が無回転や壁を巻いたりするような技巧派のシュートを撃つ中、ファーサイドに強烈な弾丸シュートを打ち込むことが多い。
プレーのほとんどは左足一本。
右足を使うプレーは皆無に等しい。
しかしシュートに関しては右足でも非常に巧く、逆足とは思えない強力なシュートを打つこともしばしばある。



両ウィング、センターフォワード、セカンドトップなど、数多くのポジションをこなせるユーティリティー性を持つ。
たとえWGで起用されても、足元でボールを受けることを好むため、裏への飛び出しはほとんどない。


アーセナルにおいて世界屈指のフォワード同士であるエマニュエル・アデバヨールと組む2トップは、現代のフットボール界では最も驚異的な2トップであるとも言える。



2005年6月にはルーマニア戦でオランダ代表デビューを果たし、2006年のドイツワールドカップにも出場。
グループリーグのコートジボワール戦で強烈なフリーキックを決めるなどオランダの予選突破に貢献した。
EURO2008ではスーパーサブとして2得点を挙げる活躍を見せ、グループリーグでのオランダの快進撃に貢献した。


この人もそうなのですが、ケガさえしなければなぁ・・・。

r.jpg



アーセン・ベンゲルArsène Wenger、1949年10月22日 - )は、ドイツ(アルザス)系フランス人のサッカー指導者。



2002年、フランス政府よりレジオン・ド=ヌール勲章を受勲。
2003年、イギリスサッカーに対する功績により、大英帝国勲章を受勲。
フランス語、アルザス語、ドイツ語、英語に堪能で、イタリア語、スペイン語、日本語もある程度解する。
ストラスブール大学卒業(工学士、経済学修士)。



>日本では、低迷していた名古屋グランパスエイトを率いて、1995年の天皇杯を獲得した。
現在はイングランド・FAプレミアリーグのアーセナルFC監督。
ポゼッション志向が強い攻撃的なサッカーが身上。



モナコ時代

フランスリーグ優勝(1988年)

フランスカップ優勝(1985年・1991年)




>名古屋時代

天皇杯優勝(1995年)




アーセナル時代

FAプレミアリーグ優勝(1998年・2002年・2004年)

FAカップ優勝(1998年・2002年・2003年・2005年)

この人を雇っていた名古屋ってすごいなぁ・・・
まぁトヨタがスポンサーだからか。

アーセナル・フットボールクラブ(Arsenal Football Club) はイングランドの首都ロンドン北部に拠点を置くプロサッカークラブである。
愛称は「ガンナーズ(Gunners)」。
また、アーセナルのサポーターのことを「グーナー(Gooner)」という。
プレミアリーグに所属している。

また、過去にはリーグ優勝13回、FAカップ優勝10回と多数のタイトルを勝ち取っている。国外でも1993-94シーズンのUEFAカップウィナーズカップ優勝、翌1994-95シーズンの同大会で準優勝を果たしている。UEFAチャンピオンズリーグには毎年のように出場、2005-06シーズンには初の決勝進出を果たした。

資金がそれほど豊富なクラブではない為、ビッグネームと呼ばれる選手を他クラブから引き抜く事は余り無く、移籍金が安価(または無償)な15~17 歳前後の将来有望な他国の若手選手を獲得する手法をよく採ることでも知られる。そのためチームの平均年齢が若い。

2003-04シーズンにはリーグ戦38試合26勝12分の成績で、フットボールリーグ初年度の1888-89シーズンのプレストン・ノース・エンド以来、115年ぶりとなる無敗での優勝という快挙を達成した。
2005-06シーズンのUEFAチャンピオンズリーグでは連続無失点試合の記録を更新し、スタッド・ド・フランス(パリ)で行われる決勝に初めて駒を進めたが、バルセロナに1-2で敗れ準優勝に終わった。

<ワールドカップ・ドイツ大会にはチームから16選手が選出された。


以前、日本の稲本が行ったチームですね。

プレミアリーグ(Premier League)は、イングランドのサッカーリーグにおけるトップディヴィジョン。

現在のスポンサー名を冠してバークレイズ・プレミアリーグ(Barclays Premier League)とも呼ばれる。
世界中で約20億人に見られているリーグであり、イタリアのセリエA、スペインのラ・リーガと並び世界最高レベルのリーグである。
世界のスポーツリーグでももっとも視聴者の数が多い。

プレミアリーグは1992年にイングランドのプロサッカーリーグの改編に伴い新設された。
創設から2007-2008シーズンまでの合計16シーズンのうち、チャンピオンになったのはアーセナル、ブラックバーン・ローヴァーズ、チェルシー、マンチェスターU.の4クラブのみ。
最も好成績を残しているのはマンチェスターU.で、16シーズンでリーグチャンピオン10回、また3連覇を成し遂げた唯一のクラブである。



プレミアリーグは所属する20クラブによって所有される株式会社として運営される。
各々のクラブは契約やルールの改定に関する投票権を持つ株主として考えられる。



20クラブが所属し、ホーム・アンド・アウェー方式による2回総当りで8月から翌年5月にかけて全38試合を戦う。
勝ち点はそれぞれ勝利が3、引き分けが1、負けが0となっており、獲得した勝ち点によって順位を決定する。
勝ち点が等しい場合は得失点差、それも等しい場合は総得点による。
優勝クラブ及び2位クラブには、翌年度のUEFAチャンピオンズリーグの本大会への出場資格が、3位および4位クラブには予備予選への出場資格が与えられる。



また、下位の3クラブが自動的に2部相当のFLチャンピオンシップに降格し、FLチャンピオンシップからは上位2クラブと3~6位の4クラブを対象としたプレーオフを勝ち抜いたクラブが昇格する。
外国人選手の登録は、EU及びEFTA加盟国の国籍を持つ選手は登録無制限。それ以外の登録はサブ登録を含め3人までである。

現在はバークレイズが冠スポンサーとなっており「バークレイズ・プレミアリーグ」と称している。
優勝チームは翌シーズン、袖に刺繍されている獅子のロゴが金色になる(通常は紺)。

サッカーの本場、イギリスのリーグですね。