
ニクラス・ベントナー(Nicklas Bendtner、1988年1月16日 - )はデンマーク、コペンハーゲン出身の同国代表、FAプレミアリーグのアーセナル所属のサッカー選手。ポジションはフォワード。
FCコペンハーゲンのユースチームで頭角を表し、2004年からは若手育成に定評のあるイングランドの強豪・アーセナルへ移籍する。2006年から2年間はバーミンガム・シティへレンタル移籍すると、2007-08シーズンからはアーセナルへ復帰。エドゥアルドやファン・ペルシーのケガもあり存在感を示すこととなった。
<代表では2004年には、デンマークU-17代表で15試合に出場し6得点。デンマークU-17代表のプレイヤー・オブ・ザ・イヤーとなる。2006年8月16日のポーランド戦でA代表デビューを果たし、その試合で初ゴールもマーク。以降は不動の存在に成りつつある。>
驚異的な空中戦の強さで相手を圧倒する。足下のテクニックが非常に高く視野も広いので、点を取るだけでなくアシストでも貢献できる。ポストプレーの精度も高い。
アーセナル史上最高のストライカーと名高いティエリ・アンリをして「ロビン・ファン・ペルシー、エマニュエル・アデバヨールと共に次代のクラブの主軸を担う選手だ」と言わしめている。
イタリアの名将、マルチェロ・リッピからは、「ズラタン・イブラヒモビッチを越える逸材」と絶賛され、若手選手として最高の評価を受けている。
頭脳的なプレーが評価を受ける一方で、試合中にチームメートであるエマニュエル・アデバヨールと小競り合いをするなど、気性の激しさを見せることもしばしばである。
今、注目の若手の選手。
これからもいいプレーが見たいです。
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