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稲本 潤一(いなもと じゅんいち、1979年9月18日 - )は、
鹿児島県姶良郡湧水町生まれ、大阪府堺市中区育ちのサッカー選手。 
ポジションはMF(DH、CH)。リーグ・アン、スタッド・レンヌ所属。


2001年、以前Jリーグでクラブの監督をしていたアーセン・ベンゲルに見込まれて、
イングランドプレミアリーグの強豪チームの一つアーセナルFCに移籍。
しかし出場機会は、ほとんど得られなかった。


攻撃的ボランチと位置づけられることが多いが、守備能力は高く、
特に、激しいタックルや後ろから相手選手のボールを奪うなど対人プレーに強く、
高いボール奪取能力を持つ。
攻撃面においては、パスを散らすタイプというよりも、
三列目からの効果的な飛び出しや自らボールを奪いそのまま攻撃参加などダイナミックなプレーを特徴とし、ミドルシュートも強力である。


もともとプロになる前はトップ下を本職としていたが、
同年代の小野伸二の華麗なプレーに衝撃を受けてボランチに転向した過去がある。
攻撃的センスについては釜本邦茂も、
「稲本は攻撃の選手。トップ下からボランチに下げるのではなく、フォワードに上げて育てるべきだった」と発言している。
ボランチに転向以降はサイドチェンジの練習に取り組み、それによって自陣中盤の深い位置から敵陣逆サイドの深い位置に出すストレートのロングパスは稲本の強い武器になっている。




アーセナル時代は一度も試合に出られなかったそうです。。。

先日のガーナ戦では1アシスト、1得点と大活躍でした。
W杯では未だに日本人単独最高得点王ですし、
まだまだ勢いが衰えていないと思いました。

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