
フィリップ・センデロス(Philippe Sylvain Senderos, 1985年2月14日 - )は、
スイス、ジュネーヴ出身のサッカー選手。ポジションはディフェンダー。
スペイン人の父とセルビア人の母を持つ。
トランクイロ・バルネッタらとともにスイスのゴールデンエイジと呼ばれる世代の一人でアーセナルFCでもソル・キャンベルの後継者と呼ばれる選手。
将来的にはスイス代表だけでなくアーセナルでもディフェンスリーダーとなりうる存在である。
2008年-2009年シーズンはイタリアのACミランに買取オプションありの期限付き移籍をし、
背番号24を身に付けリーグ15試合に出場した。
ラインコントロールに優れたハードマーカー。
190cmという高身長を生かし、空中戦には非常に強い。
スピードに関してもまずまずで、振り切られることも少なく、
年齢の割に落ち着いたディフェンスでチームに貢献している。
イメージよりも実は地味に強いスイス代表。
彼はおそらくその核になるような選手なんでしょうね。
ちょっと楽しみです。